丹羽ふとんについて.png





寝具製作技能士一級を持つ四代目と五代目の2人によって、

手作りで制作される「丹羽ふとん」のふとん。

親子揃って技能グランプリにて優勝し、

数々の賞を受賞する匠の技にて品質の高いふとんを、日々制作しています。

一つ一つ求められた質のふとんをお客様に合わせてオーダーメイドで作るため、

完全受注生産となります。

妥協なくこだわった質の高いふとんを作る為、納品まで長期の日数をいただいております。



丹羽ふとん人物.jpg


niwa takuya
丹羽 拓也
丹羽ふとん店 5代目
寝具製作技能士一級

平成16年
丹羽ふとん店従事

平成19年
愛知県寝具技能大会 優勝
愛知県知事表彰

平成22年
寝具製作一級技能士取得

平成23年
技能グランプリ 総合優勝
厚生労働大臣賞受賞
※職歴7年で優勝は寝具業界最速

平成25年
愛知県優秀技能者
(あいちの名工)表彰

niwa masayuki 
丹羽 正行 
丹羽ふとん店 4代目 
寝具製作技能士一級

昭和48年
丹羽ふとん店従事
 
昭和55年
寝具製作一級技能士 取得

昭和58年
愛知県知事表彰

昭和61年
第5回技能グランプリ優勝
内閣総理大臣受賞
※寝具業界初

平成21年
藍綬褒章授章

平成25年
モノづくり日本大賞受賞
現代の名工受賞 



丹羽ふとんでは、時代に合わせて変えていいものと、
変えてはならないものがあると考えます。
創業明治から続いてきた丹羽ふとんの伝統技法は、
現在(いま)も変わらず必要なものとして受け継がれ、
それは何年経っても変わらず、「変えてはならない」先人達の素晴らしい技術です。
しかし一方で、古くからある「日本文化のふとん」の在り方は、
現在の寝具として少なくなってきており、
ベッドや羽毛ふとんなどが多く目立つようになりました。
丹羽ふとんでは、本来の日本文化である
木綿ふとん、真綿ふとんの良さを暮らしの一部として、
時に様式を変え、価値を変え、
受け継がれた伝統を現在に活かすことを志しています。

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誰もが快眠を望み、良品なふとんを求めますが、
大量生産される工業製品では、買ったばかりの心地よい寝心地は長くは続きません。
丹羽ふとんは、天然素材だからこそ、日光に干した際の復元力、
後に打ち直しで蘇るメンテナンス性、末長く使用出来る品質を当たり前にしています。
また手作業だからこそ出来る、職人の加減によって、
使用する人のこだわりを反映し、
「これからの快眠」を共に考え、製作しています。
素材だけでなく、人の手によってのみ具現化できる匠の技あってのものです。
夏は涼しく、冬は暖かく、求める人の求める快眠を末長く続くよう、
その人だけのふとんをカタチにします。







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