手作り木綿ふとんの丹羽ふとん店  cotton FUTON

 

 

フトンの干し方

 

綿ふとんは、お天気の良い日に、午前10時から午後3時の間に

 両面を2〜3時間程日干しをしてください。

 

天日干しにより、吸収した湿気をとり、かさ高性や弾力性も回復し、お陽さまの香りと共に、

保温性をとりもどします。さらに日光消毒による殺菌効果もあります。

日に干せば、綿ふとんを母なる太陽のエネルギーを大いに取り入れて、ふっくらとよみがえります。

 

そして、あの“陽なたの香り”はなんともいえリラクゼーション効果を生み、

眠るときのα波がより多く出るそうです。

もめんのふとんには、遠赤外線を出す力も水分を吸うと熱を出す湿潤熱(吸水熱)

も発生する能力もあります。

(実は、どんな繊維にもある性質です、それに人間も遠赤外線を出すのです) 

 

長い間保管する場合

 

日干しをしてから、通気性の良い押し入れの上段に保管してください。

そして、再びお使いになるときは 日干しをしてからお使いください。 

日に干したふとんは、叩かないで下さい、

ほこりやダニを取り除くにはふとんの裏表に掃除機をゆっくりかけると効果的です、

畳にも掃除機をかけるのを忘れないでください。

 

 

フトンの丸洗い

 

 現在は、ふとんを丸洗いすることができます。

もめん綿にはあまり良くないのですが、子供のおしっこや動物のニオイも、

丸洗いで清潔になり快適にふとんがお使いただけます。

丸洗いに関してはお近くのふとん店にご相談ください。 

 

 

打直しについて

 

 

 羽ふとん店の作るふとんには、上記のようなリサイクルダグが付いています。

このタグは使ったふとんをゴミとしないように、

もう一度ふとんをリサイクル(綿の打ち直しやふとんの仕立替え)を消費者に訴えるために付けています。

もう一つの理由として、どこの誰が作ったかを明確にする為です。

ふとん職人が腕によりをかけて作った心意気を表し、

これこそ工場生産ふとんには出来ないハンドメイドの証だと思って言います。

ふとんを例にすると、綿のふとんは韓国をはじめ、中国・ミャンマー・インド・パキスタン・イラン・イラク・トルコ

そしてルーマニア・ハンガリーまで約30億人以上の人々に使われている、寝具の標準素材で、

グローバル・スタンダードとも言えるのです。

当店のもめんふとんを主に製造販売してゴミの減量を目指した経営姿勢が

名古屋市から 『エコ事業所』として認定されました。 

 

 

 

 

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