手作り木綿ふとんの丹羽ふとん店  cotton FUTON

 

当店は、技能グランプリにおいて布団業界初の

 内閣総理大臣賞受賞 

 寝具技能士の店   

 寝具に関する唯一の公的資格は厚生労働省認定の一級寝具技能士です

丹羽ふとん店

名古屋市熱田区河田町116

Tel&Fax 052−671−6473

 

地図

ふとん作りを毎日していますが手を抜いて多くのふとんを作るよりも、

暖かくて寝心地の良いふとんを作って信用を得たいと、常に暖かいふとん作りを目指しています。

手作りふとんは大量生産のふとんに比べて一枚、一枚を丁寧に作ってあります、

この差がふとんにも現われるのです、だから使い心地が良くて暖かいふとんになるのです。

当店手作りの新品のふとん価格は、シングル上下二枚1組60,000円以下です。

ふとんについてのご相談があれば 052-671-6473 へ FAX か mail にてご連絡下さい。

できるだけご相談にお答えをしたいと思っています。

 

現店主は明治5年になくなった綿打ち職人の忠七から4代目になります。

昭和61年に開催された『第五回一級技能士全国技能競技大会(技能グランプリ)』にて

ふとん作り日本一のグランプリになり寝具業界では初めての内閣総理大臣賞を頂いたふとん職人の店です。

 

丹羽ふとん店では、インドの綿花やメキシコの綿花を使ってふとん綿を製造し、

ふとんも仕立て販売をしています。

ふとんを知るためには綿の木を育てることから、糸を紡ぎ、

江戸時代に行われていた弓による綿打ちを、

全国のふとん業界では最後の技術保存と伝承をし、もめんの良さを知りたいと糸紡ぎや、

ふとん縞の機織りもしています。

木綿のふとんは朝鮮半島の約1億人・中国11億人・インド10億人を始め、

ベトナム北部・タイ北部・ミャンマー・バングラディシュ・パキスタン

・イラン・イラク・トルコ・ルーマニア・ハンガリーまでの

広い範囲で30億人もの人が使っている地球上で最もすばらしい寝具なのです。

そして今ヨーロッパでは『ふとん』が人気あります。

 ふとん作りのためには中国・インドまで出かけて,

現地のふとん作りの現場を訪ね私の作るふとんのに生かしています。

綿打ち弓を調べて今では、アマゾンの源流部の現地人がしている綿打ちから

中国・ネバール・タイ・ベトナム・トルコなどの綿打ち弓を使って、

糸紡ぎや綿打ちを博物館などで実演しています。

最近、イタリア南部に綿打ち弓の存在が確認できました、講演に参加した人は見る事が出来ます。

 古式綿打ち保存会を主宰して、江戸時代に行われていた唐弓(綿打弓)による綿打ちの技術を伝承して、

各地の博物館や学校でふとんや木綿についての講演をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内閣総理大臣賞受賞 丹羽ふとん店  名古屋市熱田区河田町116 п@052−671−6473

                                                      

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